
「天気や時間に左右されない」「花粉や埃がつく心配がない」「一人暮らしをしている女性は防犯対策にもなる」等メリットがたくさんの部屋干し!
しかし賃貸アパートでは、スーペスの都合上、部屋干しをするのに苦労してしまいがち…。
更に乾きにくく、ニオイなどのトラブルにも遭遇しますよね。
そんな方のお悩みを解決するこの記事で分かることはこちら。↓
- 賃貸アパートの部屋干しで注意すること
- 賃貸アパートでもOK!部屋干しおすすめグッズ4つ
- 特に「窓枠つっぱり物干し」がおすすめ!
- 部屋干しを快適にするポイント
賃貸アパートの部屋干しで注意すること
カーテンレールで干すのはNG

カーテンレールに洗濯物を干して部屋干しするのは好ましくありません。
カーテンレールはそもそもそのような用途で作られていないので、水分を含んで重みを増した洗濯物を下げることによって、カーテンレールが変形したり、破損したりする恐れがあります。
賃貸アパートでは避けたいところです。
また、カーテンとの距離が狭くなる為、カーテンにカビが生える原因にもなります。
想像以上に窓辺は湿気が発生しやすい所なので、注意しましょう。
浴室乾燥はカビに注意

浴室は換気扇がついているので洗濯物を干す方もいるのでは?
最近の賃貸アパートだと、浴室乾燥機がついている物件もあります。
雨の日でもしっかり乾かせて、生活感満載の洗濯物が見えないというメリットがありますが、浴室のカビの発生などには注意が必要です。
電気代も嵩む可能性があるので、意識しておくと良いですね。
浴室乾燥機能が付いていない場合は物干しを設置する際に、壁などに傷をつけないように注意しましょう。
狭いスペースや賃貸アパートでもOK!部屋干しグッズおすすめ4選
【1】使わない時は折り畳める物干しスタンド【X型】
床に置いて使うタイプの物干しスタンドは、突っ張り棒を利用したものに比べると、フレームがしっかりとしているので、安定感と強度があります。
突っ張りタイプのように洗濯物の重量に耐えられなくて落下するというケースも少なく、ストレスの軽減にも!
商品の特徴として折り畳めるものが多いので、普段は生活感を見せないためにも洗濯物を干す時だけ使いたい!という方はおすすめです。
しかし広げると意外と場所をとってしまいがちなデメリットも…。
スペースを確保できるか確認してみて下さいね♪
【2】見た目スッキリ突っ張り棒タイプ
部屋干しグッズの定番といえば突っ張り棒です!
壁に穴を開ける必要がないので、原状回復が簡単な点が賃貸アパートでも使いやすい点です。
見た目もスッキリしていて、場所を取らないのがメリット♪
しかし、水分を含んで重くなった洗濯物を突っ張り棒ひとつでその重さに耐えなければいけません…!
長くなればなるほど、重さに耐えられなくなっていきます。
そのため、長さが300cm、400cm程の突っ張り棒はほとんどありません。6、8畳のお部屋に渡せるものはあまりないということになります。
じゃあどこに使うの!?ということになりますが、主に脱衣所で使用することをおすすめします。
渡す幅が狭い場所でなら、ある程度の重みに耐えられるので、廊下などでも使用することができます。(通行の妨げになるという問題は置いておいて…笑)
突っ張り棒にも長さがあるので、場所が決まったら必ず長さを確認して購入するようにしましょう。
【3】コンパクトタイプの物干し
3面で使えるスタンドタイプのもので、ひとつ目に紹介したものと同様、こちらも使わない時は折り畳んで収納することがきます。
見た目もオシャレなので、ザ・物干しグッズ!に見えないところが嬉しい点ですね♪
洗濯物を干す以外にも、コートや普段着などを掛ける簡易クローゼットとして使うのもありです。
大容量干せる5面タイプもあるよ!
【4】室内でもお日さまに当てたい!窓枠つっぱり物干し
窓枠に突っ張り式で場所を取らずに、洗濯物を干せるスペースを確保できる便利グッズです。
窓際に干せるのでお日さまの光にも当てられます。
個人的に一番おすすめするタイプのものです★
窓枠に突っ張るだけなので、工事や組み立ての工具も不要です。
竿受けは折り畳めるようになっていて、使わない時はスッキリ収納することが可能なので、インテリアの邪魔になりません。
更にカーテンをかけたまま使用することができるのも嬉しいポイント。
薄地カーテンを閉めればお部屋の中が見える心配もありません。
縦に突っ張っているので、かなりの重さに耐えることができ、たっぷり干せます。
我が家でも採用しているので、実例をご紹介します♪
賃貸アパートにおすすめ!窓枠つっぱり物干し

実際に我が家で使用している写真です。
窓枠の高さに合わせて、伸縮性のあるつっぱり棒を設置し、竿受けに付属の物干し竿をのせて使います。
突っ張るだけで壁や天井を傷つけることはないので、賃貸アパートでも心配ありません。
高さ…約190~260㎝ 幅…約110~190㎝
この間に窓枠が収まれば、設置可能です。
洗濯物の高さに合わせて竿受けの高さが調整でき、上段のみを使えばワンピースやバスタオルなどの長い洗濯物も床につかずにしっかり干すことができます。
我が家ではシーツなど寝具も干しています!
耐荷重は全体で20kg 竿1本あたり12kg です
干す量の目安として、シャツ等15枚、バスタオル3枚、タオル4枚、靴下類20枚ほどです。
窓枠に干すことによって太陽光が当たるので速乾性にも優れています♪
更に、洗濯物を干したままカーテンも閉められます。
我が家は夜に洗濯をするスタイルなので、これは嬉しい点です。
部屋干しを快適にするポイント

部屋干しの天敵と言ったら「生乾き」「イヤなニオイ」ではないでしょうか…。
これまでは部屋干しに便利なアイテムを紹介してきましたが、ここからは更に部屋干しを快適に行うポイントをご紹介します。
残り湯を使うなら洗いのみ!すすぎは使用しない
残り湯で洗濯をすると節水にもなり嬉しいですよね。
衣類についた汚れというのは、水よりも温度の高いお湯で洗うことによってその汚れが落ちやすくなります。
入浴後すぐに残り湯を使用する場合は洗浄効果が期待できるのですが、翌日に使う場合は注意が必要です。
一晩放置した残り湯には雑菌が増加しています。
そのお湯を使って洗濯をすると、イヤなニオイの原因となってしまうことに…。
それを防ぐために、一晩放置した残り湯は「洗い」の過程でのみ使用し、「すすぎ」は綺麗な水道水で行うことをおすすめします。
空気の流れを作る
湿気の多い時期などは、部屋干しでもうまく乾かない時ありますよね。
まずは、部屋の空気を循環させることを意識してみましょう。
換気扇を回すだけでも部屋全体の空気が回ります。
湿度の高い部屋というのは、空気中の水分が飽和状態で、これ以上空気中に水分を吸収できないよ!という状態です。
洗濯物の水分は消えてなくなるわけではなく、空気中に放出されて結果的に衣類が乾くので、この湿気を含んだ空気を乾いた空気と入れ替えてあげることによって、乾きやすくなります。
換気扇だけでなく、サーキュレーターや扇風機を使用することも効果的です。
洗濯物に向けて直接煽ってしまっても良いし、空気を循環させるように使用してもOKです。
また、部屋の窓を2箇所開けるだけでも空気の流れができるので、有効ですよ♪

洗濯物を直接煽る場合、サーキュレーターや扇風機は首振り機能が付いているものだと、洗濯物全体に風が行き渡り、乾きムラも気にならないのでおすすめです。
「賃貸アパートにおすすめ!部屋干しアイテム」まとめ
「賃貸アパートにおすすめ!部屋干しアイテム4選」 はいかがでしたでしょうか。
ここまでをおさらいします。
- 賃貸アパートの部屋干しで注意すること
- カビの原因になるのでカーテンレールには干さない
- 浴室乾燥機はカビに注意する
- 賃貸アパートにおすすめ!部屋干しグッズ4選
- X型物干しスタンド
- 見た目スッキリ突っ張り棒
- コンパクト物干し
- 窓枠つっぱり物干し
- 賃貸アパートに最もおすすめ!窓枠つっぱり物干し
- 部屋干しを快適にするポイント
賃貸アパートでも、快適に洗濯物を干せます♪
ぜひ参考にしてみて下さいね★



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