
キャベツの千切りを作るのに便利な「キャベツピーラー」。
包丁で刻むよりも時短になり、かつフワフワな千切りにを作ることができるため人気を集めています。
でも種類が沢山あってどれにしたら良いか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、キャベツピーラーの選び方4つに沿っておすすめの商品をご紹介します。
この記事で分かることはこちら。↓
- キャベツの千切りはピーラーを使うのがおすすめ
- キャベツピーラーの選び方【4つ】で決める!おすすめ商品
- キャベツピーラーの使い方 〜実演〜
- 【補足】ところでスライスする場合、キャベツはいつ洗うの?
キャベツの千切りはピーラーを使うのがおすすめ

揚げ物やお肉の付け合わせなどに大活躍のキャベツの千切り。サラダにも使いますね。
「千切りでストレス発散する!」というタイプの方以外は、たくさんの量を包丁で刻むのはとても大変ですよね…。
千切りピーラーはスライサーとは違い、大きいサイズにカットされているキャベツを千切りするのにとっても向いています。
まな板を使う事なく、スイスイとキャベツの千切りができてしまう便利キッチンアイテムです。
普通のピーラーと違って横幅の刃が長く、大きいキャベツでも大量にスライスできちゃいます。強い力を加えなくても、サッと撫でるだけでOKなので、女性でもラクラクです。
千切りピーラーがあれば料理のちょっとした付け合わせや、サラダのような大量に刻みたい場合でも手軽に、しかもフワフワの千切りキャベツを用意することができます。
キャベツピーラーの選び方【4つ】で決める!おすすめ商品

【1】形状で選ぶ
キャペツピーラーには「T字タイプ」と「スティックタイプ」の2種類があります。
それぞれの特徴を紹介するので、どちらを選択するか参考にしてみてください♪
【 T字タイプ 】
一般的なピーラーの形です。
カット面に対してスライドさせることによって千切りにすることができます。初めてキャベツピーラーを使用する方にはおすすめの形です。
横幅が広いので飛び散りなどには注意が必要です。
【 スティックタイプ 】
スティックタイプのピーラーは、カット面に対して左右に動かすことによって千切りにすることができます。
T字タイプよりもスリムでコンパクトなので、収納の際には便利です。
使い慣れない形なので、コツを掴むまでは少し時間がかかるかもしれません。
【2】刃の素材で選ぶ
キャベツピーラーの刃の素材に使用されるのは「ステンレス」と「セラミック」の2種類があります。
それぞれの特徴を説明しますね。
【 ステンレス 】
一般的で多くの商品に使われているのはステンレスです。
切れ味が良いとされ、耐久性が高いのが特徴です。
錆びにくいというメリットはありますが、劣化を防ぐために洗い終わったら水気を拭き取るなど、基本的なお手入れはするようにしましょう。
【 セラミック 】
最近では包丁などのキッチンツールにも使われるステンレス。
金属ではない為、錆びるということはありません。しかし、耐久性の面ではステンレスに劣り、刃が欠けやすいという点があるので注意が必要です。
【3】刃の形状で選ぶ
刃の形状によって、更に時短になるものもあるので、選ぶ際のポイントになってきます。
【 2枚刃ピーラー 】
一つのピーラーに2枚の刃が付いているので、同じ時間で2倍の量をスライスすることができます。
毎日の家事…とにかく時短したい方にはおすすめです!
【4】手入れのしやすさで選ぶ
清潔に保つためにも、手入れがしやすいものを選ぶことも忘れないで!
形状がシンプルで凹凸が少ないシンプルなデザインは、洗う時に便利です。隙間までスポンジが行き届くかどうかもチェックしておきたいポイントです。
食洗機に対応した商品もあるので、購入する際は確認してみてくださいね♪
↓ ちなみにこちらの商品は食洗機、乾燥機OKです!
キャベツピーラーの使い方 〜実演〜
実際の使い方をご紹介します。
使っているのは先ほど紹介したT字タイプのこちらです。
まずはキャベツのカットから。
丸ごとの状態でスライスしようとしても上手くいかないので、半分か、4分の1にカットしてからスライスしていきます。↓

使い方は簡単で、他のピーラーと同じように、葉に対して垂直にピーラーの刃をすべらせるだけです。


他のピーラーと変わらず切れ味が良いので、小さいお子様などは手を切らないようにお気をつけください!
仕上がりがこんな感じ。↓

お店で出て来るようなフワフワで細いキャベツが出来ました!
ただこの画像をみても分かるように、周りにけっこう飛び散ります。笑
使い方に慣れるまでは大きめな器やザルを使うことをおすすめします。
スライス後のキャベツの断面はこんな感じです。↓

同じ場所をスライスし過ぎると、画像のように一部だけがえぐれてしまうので、場所を変えながら満遍なくスライスするようにすると、キャベツの断面が平らになります。
補足
● スライスしやすいキャベツ…中身がギュッと詰まって硬めのもの
● スライスしづらいキャベツ…春キャベツのような柔らかく、中身がふかふかしているもの
〔補足〕ところでキャベツはいつ洗うの?
キャベツピーラーで千切りする場合、いつ水で洗うの…?と疑問をお持ちの方もいるかも。
キャベツを洗うタイミングの選択肢としては、以下の3つです。
- スライスしてから洗う
- スライスする前に洗う
- 洗わない
1 スライスしてから洗う
ピーラーでスライスしたものをザルにあけて、ささっと水を通します。一番ラクな方法ですが、キャベツの栄養は水溶性なので、スライスした断面から栄養が流れ出てしまうというデメリットがあります。
反対に、メリットは水を通すことでシャキシャキ感が増し、水々しくもなり美味しくなります。
2 スライスする前に洗う
スライスする前に葉と葉の間を流水で洗う方法です。
水に触れる断面が少ないので、栄養が流れ出てしまう心配は減ります。
しかし、使わない部分も洗ってしまうと傷みやすくなってしまうというデメリットがあるので、スライスする部分だけにカットして洗うことをおすすめします♪
3 洗わない
選択肢として挙げましたが、こちらは少々潔癖な方は選ばない選択肢ですね…。笑
見えないところに虫の卵を産みつけていたり、土埃などもついている可能性があるので、やはり洗った方が安心かと思います。
キャベツピーラーの選び方4つで決めるおすすめ商品 まとめ

キャベツピーラーの選び方【4つ】で決める!おすすめ商品。
いかがでしたでしょうか。ピーラーを選ぶヒントになれば嬉しいです。
ここでおさらいします。
- キャベツピーラーの選び方【4つ】で決める!おすすめ商品
- 【1】形状で選ぶ(T字タイプ or スティックタイプ)
- 【2】刃の素材で選ぶ (ステンレス or セラミック)
- 【3】刃の形状で選ぶ → 2枚刃ピーラー
- 【4】手入れのしやすさで選ぶ → 食洗機など対応してる?
忙しい毎日で活躍してくれるキャベツピーラー!日々の家事は楽してなんぼです!
便利アイテムを上手く利用して、サクサク楽しく終わらせてしまいましょう!



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