
一人暮らしの皆さん、虫に怯えていませんか…?
深刻な虫が出没した時には悲鳴どころの騒ぎではありませんよね。誰かを呼びたくても呼べない状況の時はもう最悪…。何が何でも一人で格闘するしか選択肢はありません!
今回は一人暮らしでの虫対策のポイントと遭遇した時に用意しておくと良いおすすめグッズを紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
この記事で分かることはこちら。↓
- 一人暮らしの虫対策!3つのポイント
- 虫が侵入しやすい場所4箇所
- 一人暮らしの虫対策!おすすめグッズ3選
一人暮らしの虫対策!3つのポイント
一人暮らしで虫に遭遇したらどうしよう…!
そうならない為に、虫の侵入を防ぐ3つのポイントを押さえておきましょう。
【1】様々な侵入経路をふさぐ
虫の侵入経路はたくさんあります。窓や玄関の扉を開けっ放しにしないようにするのは基本ですが、思わぬところから侵入を許してしまうこともあるのです…!
例えば窓サッシの数ミリの僅かな隙間や、網戸の破れた部分など。相手はとても小さいのでスルリと身をかわして侵入してきます…!小さな隙間も見逃さず、塞いでおくようにしましょう。
また、虫は排水管をつたって排水口から侵入してくる場合もあります。お風呂場やキッチンの排水口などの水回りにも、目が細かいネットをかけておくことも有効的です。
換気扇からの侵入を防ぐために、フィルターでカバーをしておくようにしましょう。
更には、ベランダなど屋外に伸びているエアコンの排水ホースも侵入経路のひとつです。市販のドレンキャップなどで侵入を防ぎましょう。
【2】キッチンなど水回りを清潔にする
キッチンなどの水回りが不衛生だったり、油汚れや臭いなどがあると虫を寄せる原因となってしまいます。
特に梅雨から夏にかけては生ゴミの腐敗が進みやすい為、放置していると虫のエサとなってしまうことも…。生ゴミの処理は、水気をできるだけ切るなど工夫するようにしましょう。食べ物を放置しないように注意することも大切です。
特にゴキブリの場合は、食べ物だけでなく水や油、人の髪の毛などもエサとなってしまうようです…。(恐ろしい…)
キッチンだけでなく、浴室の排水口もこまめに掃除するように心がけましょう。
水回りは清潔に保つことが重要です。
【3】虫除けグッズを利用する
窓の隙間に防虫スプレーを吹きかけておくだけでも外からの虫の侵入を防ぐことができます。
ゴキブリがもしかしたらすでに部屋にいるかもしれない…と不安になる方は置き型タイプの駆除剤を使用するようにしましょう。一度置けば、数ヶ月間効果が持続するものもあるので、巣や卵も全滅してくれます。
部屋の中だけでなく、ベランダに置いておくのも一つの方法です。徐々に死に至らせるので、置いた薬剤の近くで死んでいるということは少なく、死骸を見つける機会が減るのも嬉しいですよね。
虫が侵入しやすい場所4箇所
一人暮らしの虫対策で重要なのは、侵入させない・寄せ付けないことです。ここでは、虫が侵入しやすい場所を紹介し、さらにその対策を併せてチェックしていきます。
【1】玄関
何度も開閉する玄関は虫が侵入しやすいです。足元からスルリと侵入してくるため、意外と気付かないなんてことも。素早く閉めるように心がけましょう。
換気をする際も、玄関の扉を開けっ放しにするのではなく網戸のある室内の窓でするようにします。
市販されている吊るすタイプやスプレーの防虫剤を使って、玄関周りの虫対策をするようにしましょう。
【2】排水口や換気口
虫は排水管をつたって排水口から侵入してくる場合もあります。浴室やキッチンの排水口は目の細かいネットとかけておくようにしましょう。
換気扇は意外と見逃しやすい部分ですが、隙間が設けられているため、小さな虫からゴキブリといった深刻な虫まで侵入してきやすい場所です。
専用のフィルターを利用し、カバーすると良いです。
【3】窓・網戸
換気をする際は網戸がしっかりある窓で行うようにしましょう。僅かな隙間でも侵入してくるので、これくらいの隙間なら良いか、と油断しないようにしましょう!
網戸に穴が空いていたり、サッシとの間に隙間がある場合はしっかり塞いでおくようにします。
窓に吊るすタイプの防虫剤や、スプレーを使って防虫対策をするのも効果的です。
【4】ベランダのエアコンの排水ホース
見落としてしまいがちですが、ベランダなど屋外に伸びているエアコンの排水ホースも侵入経路の一つです。
専用のドレンキャップが市販されているので、活用して防虫対策をするようにしましょう。
一人暮らしの虫対策!遭遇してしまった時に用意しておくと良いおすすめグッズ3選
残念ながら上記のような虫の侵入を防ぐ対策をしっかりしていても、部屋で遭遇してしまうこともありますよね…。
一人暮らしの場合は助けを呼べる人も近くにいない状況だってあるはず。一人で虫と戦う時におすすめなグッズを紹介します。
【1】殺虫スプレー(虫イラストなしの可愛いパッケージ)
もし遭遇してしまった時のために、すぐに取り出せる場所に1本用意しておくと安心です。
迷わず撃退しましょう。
スプレー缶に虫のイラストが載っていて、それすら嫌。という意見をお持ちの方多いはず。私もそうです。笑
そんな方には「アース スペシャルデザイン」殺虫スプレーがおすすめです♪
すぐに使えるように手元に置いておく場合でもこれなら怖くありません♪
ハエ・蚊 駆除スプレー ↓
ゴキブリ 駆除スプレー ↓
不快害虫(ムカデ・クモなど)駆除スプレー ↓
【2】−85℃で凍らせる「凍殺ジェット」
殺虫剤のように薬剤を使って駆除するのではなく、−85℃の強力な冷気で凍らせてしまうフマキラーさんの「凍殺ジェット」です。
実物がこれです↓

商品名から効きそうですね〜。
我が家でも実際に使用しています。
殺虫剤不使用なので、お子様やペットのいるご家庭にもおすすめです。
凍らせるだけなので、ニオイやベタつきが残らず、室内でも安心して使えます。絨毯や畳などの上でも躊躇なく吹きかけられますよ。
吹きかけた後は少し白くなって凍りますが、しばらくすると元通りになります。
ここが、殺虫剤入りのスプレーと比べて、メリットを感じられる点ですね。
●適用害虫・・・ムカデ、ケムシ、クモ、カメムシ、アリ、ガ、ダンゴムシ、ゲジ、ヤスデ
fumakilla.jp
我が家でも緊急事態の場合活躍してもらっているのですが、噴射秒数が短かったり、すごく生命力が強い虫だとなかなか動きが止まってくれません。
動かなくなるまでしっかり噴射してくださいね!
そしてそんな生命力が強い虫だと少しの間気絶しているだけで、時間が経つと復活して動き出してしまうんです…!(なんて恐ろしい…)
気絶している間に素早く用意するのがこれです…!↓↓
【3】「虫虫ゲッター」で遠くから捕獲
殺虫剤で駆除した虫や、凍殺ジェットで動かなくなった虫をどう処理するか…。
小さい虫ならティッシュを何重にもして手掴みで行けそうですが、ゴキブリやムカデは手で取りに行くなんて到底ムリです。
一人暮らしにはこの点もかなり深刻ですよね。
そこで登場するのがこの「虫虫ゲッター」です。こちらも実際に我が家にあります。
持ち手が長いので、虫を間近で見ることもありません。

使い方は超簡単です。
持ち手の部分を手前に引くと、先がこのようにバッと開きます。↓

あとは標的に狙いを定めて、↓

持ち手の部分を放すと絡め取るように掴んでくれます!↓

あとは外に捨てるなり、虫とさよならしてしまえば完了です!
トドメの殺虫剤をためらわずに吹きかけられる、ベランダや外に移動するまでの手段としても使える方法だと思います。
私の場合はクモも直接手で行くことができないので…この虫虫ゲッターに登場してもらっています。
ムカデやゴキブリ、ゲジなどの深刻な虫から、クモやカメムシなどの小さい虫まで掴んで離さないので本当に素晴らしい商品だと感動しています!
間近でなんて見られない対象物なので、持ち手の部分が1mほどある虫虫ゲッターは遠くから掴めるのが嬉しい点ですよね。
一人暮らしの虫対策とおすすめグッズ まとめ
一人暮らしの方にとって虫問題は深刻です。
虫に遭遇しない為の侵入を防ぐ対策と、遭遇してしまった時に用意しておくと良いおすすめグッズを紹介してきました。
もう一度ポイントをおさらいします。
【一人暮らしの虫対策!3つのポイント】
- 様々な侵入経路をふさぐ
- キッチン周りなどの水回りを清潔にする
- 虫除けグッズを利用する
【虫が侵入しやすい場所4箇所】
- 玄関
- 排水口や換気口
- 窓・網戸
- ベランダのエアコンの排水ホース
【一人暮らしの虫対策!おすすめグッズ3選】
- 虫イラストなしの殺虫スプレー
- ー85℃で凍らせる「凍殺ジェット」
- 「虫虫ゲッター」で遠くから捕獲
凍殺ジェットで凍らせて動きを止め、虫虫ゲッターですぐさま捕獲するのが個人的におすすめです。(凍殺ジェットではゴキブリは適用ではありません。)
動きが俊敏なので、一度見失ってしまうと「どこ行った…?」と暫くは怯えながら過ごすことに…。
遭遇したらすぐに退治できるように普段から準備万端にしておきましょう♪



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